2025年12月をもってNOUSHIMA HOUSE閉館のご報告

みなさんとどしかね〜(久しぶりだね〜)
小値賀町移住6年目の橋本尚子です☺️
23歳だった橋本も28歳になり、29歳の年に突入しようとしています☺️(笑えないですね。)

本日は、タイトルにもある通りNOUSHIMA HOUSE閉館の報告ブログになります。

急なことなのですが
この度、NOUSHIMA HOUSEは2025年12月いっぱいをもって
閉館させていただく運びとなりました。

もう少し早く閉館のご報告をする予定でしたが
なんと….私、オーナーの橋本がアキレス腱を切ってしまい、入院をしておりました。
そのため、少しご報告が遅くなってしまった次第です。本当に申し訳ございません。

退院後は、アキレス腱装具を履きながら歩くことができていたのですが、装具のまま転んだり、装具が壊れたり、納島ハウスの片付けをしたりとバタバタしておりました。

ようやく色んなことが落ち着きまして、ご報告させていただけた所在であります。

私の後任であった協力隊の山口さんが11月末までメインとなってNOUSHIMA HOUSEの運営や納島の情報発信に力を入れてくださいました。そのおかげで、たくさんの方に納島を知っていただき来島いただくことができました。

宿泊を楽しみにしてくださっていた方、閉館に伴い宿泊できなかった方、本当に申し訳ございません。

納島に興味を持ってくださったこと、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。

と、本来ならここで終わりそうなものですが、

納島はまだまだ終わらない!!!(かも….?)

ありがたいことに、私たちの活動に興味を持ってくださり、「自分たちも納島を盛り上げたい、NOUSHIMA HOUSEを残していきたい」と言ってくださる方もいます。

宿を通じて、納島で活動をしたいと思ってくださる方が出てきていることに本当に感謝でしかないです。

ただ、そんな簡単ではないからこそ、予定は未定!!!

どんな方が関わって、どう変わっていくか分からない納島に今後も注目していただけると嬉しいです!!!

こちらのサイトは納島の情報発信のためにしばらくは残していけるよう可能な限り調整してまいります。
宿の情報は無くなりますが、このサイトを通じて納島のことを知っていただけると嬉しいです。☺️✨

私の納島での想いや活動については、また別の記事で長々とお話しますね笑

約5年間、長年にわたりNOUSHIMA HOUSEをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。

SHOKO

この記事を書いた人

お尚

出身地:滋賀県大津市
好きな情景:納島で見る夏の雲(ジブリに出てくるような雲)

納島でのファッションは、基本、島のおじさんにもらった物です!